研修会&フォーラム参加




先週末は、

土曜日に日本健康運動指導士会・大分県支部研修会

日曜日はNSCAジャパン S&Cフォーラムに参加してきました。

色々と小難しいハナシはまたいつか、機会があればw


「高齢者」の運動指導については、「運動強度」について悩みます。

私のは「やらせすぎ」って言われるのですが、

トレーニングの「過負荷の原則」からすれば
*** 普段よりも負荷をかけなければトレーニング効果はない ***

「いつもと同じじゃダメでしょう」って思うのですが、

でも「継続性」を考えると、

「辛くて続けられない運動」では意味がない…



また高齢者は身体的に脆弱であったり、

体力・予備力の低下、疾病や障害が多いなど

様々なリスクファクターを抱えています。



じゃあどこまで負荷をかければいいのか?




色々と考えさせられる「いいきっかけ」になる

研修会&フォーラムでした。

考えるきっかけは、

今年7月にある講師の仕事で作っている資料づくりも関連していますが…



何よりも大事なことは、

「指導者は学ぶことを止めたら、教えることを止めなければならない」

という言葉でしょう。
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